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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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    おいさん
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男性
職業:
    トラック・ドライバー
趣味:
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画像5

HMVをのぞいたときに、輸入盤コーナーで見つけたもの。JOHN COLTRANEのニューポートでのライブ。
1時間20分の演奏が1枚にはいっていて、かなりお得(?)

<NEWPORT’63>
1.I Want to Talk About You
2.My Favorite Things
3.Impressions
<NEWPORT’65>
4.Intrduction
5.One Down, One Up
6.My Favorite Things

2 はご存知「セルフレスネス」に収録されているもの。
「セルフレスネス」では最後にメンバー紹介があるが、これを聞くとImpressionsがラストの曲らしく、Impressionsのあとに紹介されている。
Impressionsは22分におよぶ、熱演だ。

<NEWPORT’65>ではドラムがElvin jonesに代わっているが、おいさんはどちらかというとRoy Haynesのほうが好きだな。

特に、このころは、JohnとElvinの間がうまくいかなかったらしく、Elvinのドラムもどこかしら、
投げやりな感じがするように思えるのは、おいさんだけ、かな?
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夜JAZZでも聞きながら、飲むときは「ジャック・ダニエル」ときめていた、おいさんだったが、最近わが大分県で発売された、「西の星」てやつを、買ってみた。
よくYAHOOのトップ・ページでCMしてるやつさ。

「西の星」て「ニシノホシ」という麦の銘柄らしいが、そのまんま頂戴したというわけ?
また製造元の三和酒類の社長さんが西さんというのも、「こりゃ、いいや」てかんじだよね。

お味のほうはきわめてすっきりしてるというか、「二階堂」あたり飲みなれた方はちょっと物足りないかもしれないね。
おれにはこのくらいが、ちょうどいいんだけど。

これを飲みながら聞くんだったら、マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」がいいな。

同じくマルのピアノ・ソロで「オール・アローン」もあるけど、あれは自己嫌悪用、つまり自分自身をドン底まで突き落としたいときに聞くといい。

マリアナ海溝の一番底まで持ってってくれるよ
ブルースと聞いて、淡谷のり子(古るーッ)や「何とかブルースかい?」って方はおいといて、歴史や音楽的な位置づけも、置いといて。
プレイ・ザ・ブルース、ブルースを楽しもうという話。

ブルースをプレイするには基本コードは3つ。

ド(C)レ(D)ミ(E)ファ(F)ソ(G)ラ(A)シ(B)ド(C)という音階で、
たとえば、ド(C)を基本としたときには、ド(C)から
5度あがった、ファ(F)(ド#、レ、レ#、ミ、ファ、で5つでしょ)
7度上がった、ソ(G)(ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソで7つでしょ)の3つ。

ド(C)から5度あがり(F)5度さがり(C)7度あがり(G)2度さがり(F)5度さがる(C)。
こうやってもとのド(C)に必ずもどる。


ようするにC-F-C-G-F-Cのくりかえしで循環していくわけ。

 Aなら A-D-A-E-D-A
 Bなら B-E-B-F#-E-B
 Dなら D-G-D-A-G-D

リズムや、ビートの違いは曲によっていろいろあるけれど一番の基本はこれ!

3つのコードで循環する

わかりにくい、説明だとおもうけど、このブルース・コードを使った曲はけっこうあるからこの基本をおぼえといてから聞くと理解できると思う。

有名なとこではクリームの「Crossroad」 ビートルズの 「Birthday」 ツェッペリンの 「Rock and Roll」 サンタナの 「Black Magic Woman」 などなど。

ブルース・コードをマスターできると、セッションできたり、作曲もできるぜ。

「えっ、ギターなんか弾けないって!」

そこでおいさんのカク言  ヒいてもだめなら、押してみな。(もう最悪のおやじギャグ)
画像4

これは、棚から引っ張り出して、きたんだけど、誰もが、知っている

トッカータとフーガニ短調BWV.565/J.S.BACH

あの、タララー、タラララララーって始まる有名な曲だよね。
これも、好きな曲ではあるんだが、得意の中古CDショップ漁りで見つけたもの。
たしか、500円だったと思う。

発売元はマイナーなとこだから、おそらく焼き直しの”海賊版”(?)
ふつうだったら、気にも留めないんだけれど、演奏者を見てたまげたね。
なんと、ヘルムート・バルヒャ

1907年生まれだから、もう亡くなってるだろうけど、ドイツを代表するオルガニストだ。

 *ヘルムート・ヴァルヒャ*

    1907年10月27日に、ライプツィヒで生まれ、幼児のころ目をいため、19才で失明してしまう。
    彼の母が、一音づつ教えて楽譜を覚えせたという。
    バッハで有名なトマス教会、フランクフルトの三王教会でオルガニストとして活躍した。
    バッハのオルガン曲、チェンバロ曲はすべて暗譜していたほどだ。

ドイツの人間国宝かしら。名盤というより、名演奏だなと、

                  一人悦に入るおいさんであった。
今、巷でさわがしい、FX(外国為替証拠金取引というんだね)がバーチャルで体験できるというので、参加してみました。

取引画面になって、円の値段が、銭の単位で刻々と推移しています。(これは本物)

「世界経済ってこうやって動いてるんだなぁ」と、チョッピリ感動。

普段ニュースや新聞で、「円高だぁ、円安だぁ」なんて聞いても「フーン、そうかねえ」くらいしか思わなかったけど、九州の片田舎で
世界情勢の一端を垣間見たおいさんは、いきなりグローバル・マインドになったのでした。

で、用意された500万円のバーチャル・マネーを「売り」で投資!
円高になれば、利益がでるのです。

でもすぐに大きな変動があるわけではありません。上がったり、下がったりのくりかえし。

持ち前の飽きっぽさで、おいさんのグローバル・マインドも長続きしません。

突然、エヴァンゲリオンの暴走モード(パチンコ)に移行です。ほったらかしのまま、そのまま出かけました。

パチンコから帰ってきてみると、(おいさんのリアル・マネーはすでに減っていた)
経済予測とは逆に「あっ円安になってるぅ」
何十万円かのバーチャル・マネーが減っていました

円高になる日は、来るのでしょうか。

「でも、円高になると輸出は大変!」
画像1

TEXAS FLOOD/Stevie Ray Vaughan
おいさんの大好きな、ブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのデビュー作。

彼のギターは、0,13から0,60という異常に太い弦に張り替えられ、(ノーマルは0,09から0,42)ハイポジでも、野太いサウンドを聞かしてくれる。

ライブではいつも演奏される、このTEXAS FLOODは聴衆も盛り上がっているのが、よくわかる。

1990年にヘリコプターの事故で他界したのは残念だが、ジミ・ヘンドリックスとならび、惜しまれるギタリストの一人だ。

そういえば、おいさんも昔、学生のときバンドでこんな感じのブルースをやってたっけ。なつかしいなぁ(おいさんはドラムだった。)
画像2

CRAZY AND MIXED UP / Sarah Vaughan


このCDは、中古CDショップで見つけたもの。特売の札がついてるワゴンの中にありました。
値段はなんとなんと180円!キズもなく超美品の状態。
うーん価値観の違いは人それぞれだけどねえ。ちょっと複雑。

さて中身は、3曲目の「枯葉」。全篇スキャットで押し通すサラは圧巻!
「えっ、この曲が枯葉?」っていわれるくらい、別の曲に仕上がってる。
もうこれだけでいいくらい。

最近こんなCDを探し出すのが楽しみで中古ショップまわりをしています。

   おいさんのカク言     中古者(中高年者)よ中古品を漁れ
   中古品の中に新たな価値を見出すのはあなたの豊富な人生経験なのだから
さて、今日のお気に入りは、

    John coltrane/Live on Mount Meru

           1:My Favorite things
           2:Impressions One
           3:Naima
           4:Impressions Two

ジャケットも、中のレーベルも真っ白のブートレッグ。(だから、ジャケット写真はありません)

曲目と演奏者が書かれたコピーが一枚付いてるだけ(これを買ったレコード屋がコピーして付けたもの)

コルトレーンのバイオグラフィーで調べると、1961年の11月に初めてヨーロッパへツァーに出たときに、スウェーデンで録音されたらしい。(4:は1963年の録音)
この時期はE・ドルフィーが参加していてクインテットの演奏だ。

コルトレーンは死ぬまで、何度もMy Favorite thingsを演奏しているが、アトランティックで初録音からまだ1年ほど、まだおとなしい演奏だ。

大阪駅のそばに、阪急東通りというアーケードがあってそこのLPコーナーというレコード屋さんで買い求めたものです。
店頭のレコード棚になくて、店員さんに尋ねると、店の奥から出してくれました。
あの頃は、ブートレッグ(海賊版といってましたね)が、まだ市民権を得ていない時代だったから、
おおっぴらには売れなかったのでしょう。

今でも、大事にしている一枚です。
oisan

おいさんの部屋です。

30年前に買ったオーディオがまだ活躍しています。
この前、やっとTVをデジタルに変えました (草なぎ剛くんの奨めもありまして)
スピーカーはひっくり返ってるのではありません。ウーハーが上部にあるデザインなのです(一応JBLだす)

アナログ・レコードやビデオは最近ではあまり買いませんが、LDはオークションなどで気に入ったアーティストのものを見つけると買ってしまいます。

  (最近みつけたLD)

       マディ・ウォーターズ/ライブ
       ドアーズ/ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル
       ジャニス・ジョプリン/カミン・ホーム

CDは写っていませんが、反対側にあります。

おいさんの時代はライブ映像なんかあまり多くなかったからビジュアルなものにはあこがれますねえ。
LED ZEPPELINは見にいったけど、BEATLESは行けなかった。

これがおいさんの音楽人生でただひとつポッカリと穴のあいてる部分です。
画像3

ジャケットでわかるように、ハーモニカ・プレーヤーのリー・オスカーの作品。

日本人なら、だれもが懐かしい、郷愁をおびたセンチメンタルなサウンドであふれている。
ブルース・ハープのように気負うことなく、まったりとハートの奥に響いてくる。

この ”約束の旅 ”は、資生堂のCMに使われていたから、”あーあの曲”と、覚えてる方も多いと思う。

ちなみに、彼は日本のハーモニカが大好きで、トンボ(知ってる?懐かしいハーモニカのメーカー)製の
リー・オスカー・モデルがあるほどだ。

!!!???

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