JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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レーシック fx



先日プラケースの黄ばみを落とす実験の結果報告です。


結論から言いますと落ちました!

あまり天気がよくなくて、晴れの日をえらんで3日間、天日に当てました。


 実験まえの比較

2枚ならべた上段のケースはほとんど黄ばみがないもの、下段のケースは黄ばんでいるもの。

実験前の状態です。


 実験後の比較


黄ばみを落としたものを前の同じケースと並べてみました。

下段のケースの黄ばみが落ちているのがわかるでしょうか。


新品とはいきませんが、かなり近くなったことは確かです。



ここで問題が生じました。

確かに落ちることは落ちるのだが、コストを考えると・・・


ワイドハイターEXは詰め替え用でも1本180円くらいです。

今回の実験では原液を半分くらい使ってしまいました。


ちょっとコスト高になってしまいました。


3日くらい天日に当てた原液で、使い回しができるのか。

また原液を3倍くらいに薄めても効果はあるのか。


これからの実験課題です。
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3日間連休だったので、かねてから考えていたCDのプラケースを綺麗にすることに挑戦した。


といってもきれいにするケースは中のトレイ部分が白いヤツだ。

長年の日ヤケ(?)や黄ばみでヤニだらけの歯のようだ。

タバコのヤニもついちゃってるのだろうか。


ネットでしらべると、漂白するのがいいらしい。

で、そろえたものは、ワイドハイターEXとケースが入れられるトレイ。






このプラのトレイはスーパーで梨を入れてたもの。

先人の教えでは、ワイドハイターでなくてはならないらしい。





この酸素系の過酸化水素水でなければならないそうだ。

ワイドハイターのみがこの成分を含有しているらしい。

たしかに他のは、塩素系だもんね。


 下段が黄ばんだトレイ


 拡大するとわかるでしょう


トレイにワイドハイターをそそぎ、黄ばんだCDケースを浸す。





これでO.K!

あとは白くなるのを待つだけ・・・ではダメなのだ!





このように日光にあてる、つまり紫外線の作用が必要らしい。


うーむ、紫外線で美肌になるとは、どうも信じがたい。

きょうは、曇りがちで日差しも弱かったからもう一日置いといてみよう。


結果はまた次の記事で。

入学が決まっていた「ポリテクセンター」で今日から講習が開始しました。


自動車での通学はできません。


それは自宅がJRの駅に近いからです。

駅やバスの乗り継ぎがたいへんな人は認められますが、該当しない人は認められません。

バスやJRを利用しないといけません。


南大分駅を朝8時7分出発の電車に乗ります。

そのためには7時50分にはウチを出なくてはいけません。

電車通学なんて何十年ぶりだろうか、中央線の豊田と新宿の間を通っていたとき以来です。


大分駅で乗り換えです。

大分駅は高架の駅にいま改装中です。

日豊線に乗り換えるのも2階のホームから1階へ降りて、また下がって地下通路を通り、また1階まで上がってやっと日豊線のホームです。

たいへんな乗り換えです。


ポリテクセンターは鶴崎の駅からは徒歩で10分ぐらい。

結局ウチからポリテクセンターまで約1時間くらいかかりました。


今日一日でへとへとにくたびれました。


あと6ヶ月、こんなんで大丈夫かなぁ。


プーになってからはや半年がすぎた。


怠惰な毎日に明け暮れていたおいさんにある“お知らせ”が。


それは、先日選考試験を受けた「ポリテクノセンター」への入校のお知らせ。

つまり選考試験に合格?したわけ。職業訓練生になるわけだ。

でも合格とは書いてない!

選考に内定した・・・とある。

やはりお役所だな、差しさわりのない言葉をつかっている。

途中で取り消しもありえるってか。


それと第一希望ではなく、第二希望になったのはなぜだ。

テストはできたと思うのだが、やはり面接かぁ


面接官が「卒業後の設計はどのように考えてます?」


そんなまだ入校もしてないのにわかるわけねえだろう。

専攻しようとする機械製図の世界だってぜんぜん未知なのに、

「幼稚園児に大学卒業してどうするの?」と聞いてるようなもんだ。


「まだよくわかりませーん」なんて答えたのが効いたかな?

第二希望にまわされてしまった。


まぁ6ヶ月は失業保険が延長されるし、ゆっくり考えるとするか。


実際もうあとは無いんだけどね。
長い間就職もしないで、怠惰な毎日を送っていたが、意を決して「ポリテクノ・センター」つまり職業訓練学校に願書を出した。

先日その学校での訓練コース説明会でCADの習得コースをみて決めたのだが、そこでは3DのCADを教えてくれるのだ。


注)3Dメガネはいりません。


3Dになるとできる人はそれほど多くはないだろうからこの先おぼえておいて損にはなるまい。


まぁこの歳になるとそれほど就職先もないだろうが、今みたいに運転免許しか資格がないよりはいいだろう。


期間は来年の3月までだが、そのころどうなっているやら。

オークション向けに何かないかなぁ・・・なんて中古のレコードを漁っていたらめずらしいモノを発見!

おいさんが大学に通っていた頃だから、40年くらい前か。



 ピンポンパン

歌のおねえさん、石毛恭子さんが出演していた頃のレコードだ。

ジャケットも悲惨なすがたをしていたが、1枚100円という安さもあって買ってしまった。

レコードプレーヤーでかけてみると、難なく再生した。

聞くに堪えないことはまったくなくて、まぁなつかしい歌がきこえてきた。

やっぱり一番記憶に残っていたのは「ピンポンパン体操」だろう。

いまでもちゃんと歌詞を覚えているモンね。




    トラのプロレスラーはシマシマパンツ

     はいてもはいてもすぐとれる

     がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ

     がんばらなくちゃー

     からてをびしびし パンツをするする

     からてをびしびし パンツをするする

     かてかてトラのプロレスラー   (1ばんのみ)



よく“がんばらなくちゃー がんばらなくちゃー”と口癖にしていたなぁ。


ひととおり聞いてからオークションに出品してみたが、案の定売れなかった。

まぁ一つの思い出としてとっておこう。

また暑い夏がやってきた。


一日中、お世話になっているのが“三菱くん”

40年以上も我が家で風を送り続けている。

冬は暖房機のサーキュレーターとして、夏はもちろん扇風機として。


特に今年は【節電の夏】にふさわしく、エアコンからその王座を奪い返したのだ。


 三菱くん


ちなみに今夏はまだエアコンを使っていない。


いつまでも元気でいてくれ!三菱くん。

我が家には新しい扇風機を買う余裕はない。

「今シーズンだけでも・・・」といいながらこのマンションに移って10年がすぎた。

実家のときから通算しても40年はたっているだろう。



いつ逝ってもおかしくない、三菱くんの風を背に受けながら今日もパソコンに向かう。



中村とうよう氏が亡くなったというニュースを聞いた。

氏は昭和44年(1969年)に発刊された「ニュー・ミュジック・マガジン」の編集長だった。


当時、おいさんはまだ高校生。

ちょうどウッドストックが終わり、ツェッペリンに代表されるブリティッシュ・ロッカーたちと、

ジャニスやジミ・ヘンドリクスなどのU.S.A巻き返し組がはげしいロック・バトルを繰り広げていた時代だった。

そんなときに発刊された「ニュー・ミュージック・マガジン」はロックを愛する人間にはバイブルだった。

朝妻一郎、福田一郎、亀淵昭信(現ニッポン放送社長・・カメさん出世したなぁ)、桜井ユタカ、日暮泰文などの各氏が評論を掲載。

中村氏も編集長ながら、評論をよせていた。

まだ無名のミュージシャンを紹介したり、けっこう辛口のレコード評論だったりと、当時では斬新な内容であった。

そんな記事を読んでは、レコードを買いにいったものだった。

とくに氏の記事は、日暮氏とともにブルースの記事が多く、初めてブルースに触れたのもこの頃だった。


このころのマガジンはまだ本棚に残っている。

ハード・ロックの衝撃にホコリを積んでいきながら・・・


合掌

つい最近復興担当大臣になった、松本某という奴は被災地で言いたい放題言った。

あげくにそれが問題になったとたん「私は九州人で・・・」と釈明した。

おっと九州のどこの出身か知らんけんど、ずいぶん九州人をバカにしたセリフじゃねえかよ。

九州モンはそんなこと言わねえよ。

おめえの視点はどこを向いてんだぁ?

吐いたセリフにゃ責任持てよ!

てめぇ九州の出身かどうかしらんけど、九州に転嫁するな!


もう民主党も見下げ果てた政党だけどこんな奴を使わなきゃならないほど人材不足なのか。

ブックオフはわりと覗いているお店だ。

オークション用に探したり、掘り出し物はないかとちょくちょく顔をだしている。

そんななかで別府のブックオフで見つけちゃいました。


えっこいつは誰かって?


ちょいとピンぼけふうなジャケット写真がいいねぇ。

ポールです、ポール・マッカートニー!。


 AMOEBA’S SECRET


250円均一の棚に残っていました。


売れなかったんだろうねぇ。

ペラペラの紙ジャケだし、なんにも書いてないし、おいさんだって写真みたときポールかなぁ、てなぐあいだった。

輸入盤で、ウラ面のアルファベットをつなぐと、PAULMCCARTNEYとやっと読めるものだった。


資料がないので、調べてみると、2007年にロスのレコード・ショップでインストア・ライブをやって、

そのうちの4曲をシングルCDとしたものがこれらしい。


 アナログ・レコードスタイルのCD


やっぱりアメリカだな。

うすっペラの紙ジャケにCDがほうりこんである。

CDのデザインはアナログ・レコードをイメージしていて非常にGOOD.

昭和世代をノスタルジックにさせてくれる。

4曲だけど十二分にロックしていて、久々に掘り出しものGET!


4曲目はおいさんのお気に入りの1曲、I SAW HER STANDING THERE.

この1曲だけでも十分満腹になる。


それにしてもこんなCDを250円で(しかも新品のまま)売ってバチがあたりますよ、ブックオフさん。
!!!???


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