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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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    おいさん
性別:
男性
職業:
    トラック・ドライバー
趣味:
    飲む・博打つ・聴く
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BLUE NOTEが創立70周年ということで、復刻盤が50枚発売される。

限定で1,100円の値段。中古ショップで買うより安い!

A・ブレーキー、B・パウエル、H・ハンコック、S・ロリンズなどめじろ押し。

コルトレーンの「ブルー・トレイン」、C・アダレイの「サムシンエルス」

S・クラークの「クール・ストラッティン」などは、ぜひ押さえておきたい一枚だ。

近日中には、第2集も発売の予定らしい。

タワーレコードからの情報では、このキャンペーンはメール会員向けとのこと。残念!

こうなったら、メール会員になるしかない。

登録は無料だから、なっておいて損はない。メールをもらってそれから購入しよう。







<追加の情報>

HMVなら、そのまま買えるみたいです。ここでも1,100円の値段でした。


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中古CDを漁るコツ

まず、中古だからCDショップと変わらない値段で買っても意味がない。思わぬものを安く手に入れてこそ価値があるというものだ。
おいさんはボーダーラインを一応500円にしている


1、ショップの特徴をつかむ

「高めの値段設定をしている」とか「JAZZが安め」、「250円コーナーが充実している」など、店の特徴をつかむ。

(おいさんはBOOK OFFの250円コーナーで「1962 Live at Star Club in Hamburg」を手に入れた。もちろんビートルズだぜ)


2、棚に注目

棚は邦楽、J-POP、洋楽などに分かれているが、ねらい目は「洋楽オムニバス」や「その他」の棚や、BOOK OFFなどにある、「250円コーナー」。

JAZZやROCKのプレーヤーがセッションしたり、あまり有名でないバンドにゲスト出演したりしたときは、プレーヤー名が目立たないため「その他」に入れられることが多い。

<そうやって見つけたもの>

「SMOKE and FIRE」 デビッド・サッチのアルバムにジミー・ペイジ、ジェフ・ベックノエル・レディングらが参加・・500円也

「JIMMY PAGE & THE BLACK CROWES」 ブラック・クロウズのライブにジミー・ペイジが参加・・800円也

「RESPECT」 アレサ・フランクリンからオーティス・レディングまではいった文字どうりの2枚組オムニバス・アルバム・・200円也

<輸入盤コーナー>

輸入盤は買取価格が安いので、輸入盤として安くしている店は良心的。
逆に高いところは、ボッタクリだ。

3、CDの見方

一枚ずつ見て行ってもいいが、それじゃ日が暮れてしまう。
CDの背表紙をみていくのだが、あなたが好きなアーティストはかならず、「太いゴシック体」で書いてある。

売れないアーティストほど装飾文字を使ったりして目立たせようとするものだ。売れてるやつほど「シンプル」だ


4、ときにはじっくり見る

背表紙だけではわからないときや、五感にピーンとくるようなときはじっくり見てみよう。

「SMOKE and FIRE」 表紙にジミー・ペイジやジェフ・ベックの名があった

「1962 Live at Star Club in Hamburg」 Live in Hamburg ときたらビートルズじゃないか。


大手の中古ショップではBOOK OFFが多いが、ここはフランチャイズ制なので店舗によって値段のバラつきがある。

ウチの近所にも2店あるが、一つは高めだが、「250円コーナー」があり、もう一つは値段は普通だけど、「250円コーナー」がない。

いろんなショップをまわって、店の特徴や価格水準をしらべておこう。



ごぞんじ、世界中で愛されている、「スヌーピー」。

その愛くるしさは、このおいさんをも、とりこにする。

どうして、「スヌーピー」が出てきたかって。


このCDは、飼い主である「チャーリーブラウン」の、生誕40周年のお祝いのCDなのだ。

そして、そのお祝いにかけつけた、ミュージシャンは、

   デイブ・ブルーベック、 チック・コリア、 ケニーG、 デイブ・グルーシン、 B・Bキング、

   ジェリー・マリガン、 リー・リトナー、 ジョー・ウイリアムス、

そうそうたる、ジャズのプレーヤーたちが、この時のために書き下ろした曲で登場する。

絵本のようなブックレットも見てて楽しい。


DEBBY


JAZZのCDをショップで買うときは、日本のレコード会社が海外の名門レコード会社
(ブルーノート、リバーサイド、インパルス、アトランティックなど)と契約の関係とか、出版先が代わったとかで、
一度に多くのCDを再発することがある。

そのときはキャンペーンをして多くの名盤を安く放出する。

このCDはご存知BILL EVANSのWaltz for Debbyだが、ユニバーサル・ミュージックというところが、
プレスティジ、リバーサイドなどの名門を一挙に100タイトル発売したときに買ったものだ。

なんと、価格は1枚1,100円。

このときおいさんはソニーロリンズ、マイルス、モンク、コルトレーン、ウエス・モンゴメリーなどなど、
ずーっと買いもらしていたものが買えたのだ。

CDショップを見て歩くのも楽しいが、仕事を持ってるとそうもいかんなぁ

スイング・ジャーナルあたりで、情報を仕入れたり、ショップのメールに気をつけておくのがさしあたり近道だろう。

ショップでお気に入りのCDを見つけたときの気分はなんともいえないものがあるが、いつか聞いてみたいと思っていたものが、安く買えたときはまた、格別な気持ちだ。

一杯やりながら、聴く。

おいさんの至福のときです。


「ゆうちょダイレクト」なる、ゆうちょ銀行へパソコンやケータイ、ひいては電話、FAXでサービスが受けられる、
というのでさっそく申し込みをした。

5日ほどして通知がきたが、たまたま留守だったため、郵便局まで受けとりに行った(簡易書留のため)

あけてみると、返却の知らせ。


理由は
   1、氏名が旧字になっていない。(斉→斎とか辺→邊など)


こんなことで役人根性出すなよ。

口座番号、フリガナはあってるじゃないか。

印鑑は新字(?)で受け付けてるくせに。

キャッシュカードだって数字とフリガナしかねえじゃねえか

どうせやるんなら印鑑だって氏名と一致するものだけにしろ。

キャッシュカードだって旧字の氏名入りのものを作れよ。



   2、暗証番号にアルファベットは使えません

どうやって7ケタや8ケタの数字を覚えるんだ。

そのくせ電話番号や生年月日はやめろという。

今時どこでもパスワードはアルファベットと数字の組み合わせだぞ。

そんなことを言うためにわざわざ書留で送ってきたのか。

宛名だって新字(?)で書いてあるじゃないか。



民営化って何?

むかし湯水のように税金をつかっていたのを反省し、ムダをなくし利益を

あげていこうというのが

小泉さんのいう「郵政民営化」ではなかったのか。

今は役所だって簡素化できるものは実行しようと時代だ。

看板を付け替えただけ。

まるで「大日本帝国ゆうちょ銀行」じゃないか。

おいさんは、怒ってるぞ、と。



ロック史に残るバンド、ヤードバーズのライブ盤。

ブートレッグのため記録は定かでないが、バンドが分裂する直前、「アンダーソン・シアター」で録音されたとある。

「DAZED AND CONFUSED」とまったく同じ「I'M CONFUSED」や、ZEPPELINの「聖なる館」に収録の
「OVER THE HILLS AND FARAWAY」をイメージさせる「SHAPES OF THINGS」などがヤードバーズ・ナンバーにまじって演奏されている。
このころすでに、ジミー・ペイジは「I'M CONFUSED」のなかで、バイオリンの弓でギターを弾いていたのが聞ける。
ジミーのギターもかなりハードで、LED ZEPPELINへと移行していく過程がよくわかる。

これじゃ、ポップ色の強いキース・レルフがやめて言ったのも無理はない。

このあと、68’8月にジミーは紹介された、ボーカリストRobert Plantとその友人John Bonham、そして
セッション仲間のJohn Paul Jonesとニュー・ヤードバーズを結成。

その後LED ZEPPELINと改名する。

余談だが、ヤードバーズというバンド名は、チャーリー・パーカーの有名な「ヤードバード組曲」から命名された。(知ってた?)
「金はない!ヒマはある!」岸部シローが携帯でゲームしているCFだ。

母親が子どもを近寄らせないシーンは、あまりにも印象的で、自分とオーバーラップしそうでなんとなく物悲しい。

「ヒマなら、売るほどある」

「どげんかせんといかん」

そんな中高年にうってつけなのが、「アンケート収入」のすすめ。

ほとんど毎日送ってくる、アンケートに答えるだけ。

回答するとポイントがもらえ、たまったポイントはお金になるのだ。

ゲームに飽きたときは気分転換になっていいだろう。

気が向いたらのぞいてみるといい。

おいさんもフリーアンケーター(?)です

 
iMiネット


【マクロミル】アンケート会員募集中!謝礼ポイント有
アメリカに「ムーディーズ」という、格付け会社がある。

「トヨタ」や「SONY」といった一流企業から、日本の「国債」までも、いろいろなものの格付けをする会社だ。
格付けされることにより日本の経済、はたまた、世界経済に影響するらしい。

しかし、日々スーパーや、ディスカウント・ショップのチラシを熟読し、バーゲン・セールにむらがる、
我ら凡人にはまったく縁のない出来事だ。

それよりも、もっとわれわれに身近なとこで、格付けしてもらえないだろうか。

「へんな、お金」をもらってる、センセイとか、「彼女」と議員パスで旅行するセンセイとか、いっぱいいるでしょうが。

ちゃんと国会で議員活動してる人は格上げ、スキャンダルな議員は格下げとかね。
そうすりゃ選挙のときも、わかりやすくていいだろう。

ネットのアンケートで格付けするとおもしろいなぁ。

誰かやってみる?

選挙ポスターに「Aa1」「Ba3」とかついてりゃ、一つの目安になっていい。
センセー方も格上げされるようにガンバローって気になるかなぁ
マック

FLEETWOOD MACが、絶頂期のころの70年2月、アメリカのボストンにある
ライブハウス「ボストン・ティー・パーティー」でのライブ。

    <注>このライブ・ハウスの名は、世界史の「ボストン紅茶事件」に由来する。

サンタナのカバーで有名な、「ブラック・マジック・ウーマン」に始まり、
「ラトルスネイク・シェイク」では25分にわたり、ピーター・グリーンと
ダニー・コーワンのギター・バトルが展開される。

長年このライブ・テープは、ピーターの脱退によりお蔵入りされてたらしいが、
デジタル技術によりリトラックされ、クリアな音でふたたび日の目をみることになった。

このころのピーターは、すでにドラッグに病んでいたのか、「グリーン・マナリシ」では
悲愴感さえただよう。

Part1、Part2と2枚のアルバムはを、目をつぶって聞くと当時の雰囲気が伝わってくる。
そのときは、ちょっと酩酊状態がよろしいかと。(当時のプレーヤー、観客ともにマリファナに酔っていた)

このライブのあと、バンドの重圧にたえきれず、数週間でピーター・グリーンはMACを脱退する。
ドイツで飲んだLSDが粗悪なものだったことも大きな理由だ。

その後、ピーターは地獄におちてしまうが、97年、奇跡的なカムバックを遂げた。
(いつか、ピーターグリーンの話をしましょう)

FLEETWOOD MACはその後、ドラマーの、ミック・フリートウッドが中心となり、
メンバーを入れ替えポップ・グループに衣替え。(ブルースのブの字もないけど)

「噂」が世界的大ヒットになったのは、記憶に新しい。
なにげなく、R・ストーンズのビデオを見てた。
ミック・ジャガーがビートルズの横にいる。

「あっそうだ。」

このとき、おいさんは花も笑う中坊の3年生だった。
1967年6月25日、衛星中継を初めて使って、「愛こそはすべて」が
世界31カ国で流された。
4億人がみたという。おいさんも見ましたよ、白黒テレビにしがみついて、夜中に。
こんな九州の田舎でも放映されたんだよ。

このころは、燃えてたな。
バンドもやってたしな。

でもあのころから歌とは逆に、愛がなくなってきたような気がする。
そのあとビートルズは解散してしまったし、おいさんは、かあちゃんに逃げられるし、あまりいいことは、なかったな。

世の中も、いやな事件がふえてきた。「総括というリンチ殺人」「親をバットで殺した」とか。
とくに、子どもがかわいそうな、時代になったな。
学校行って殺され、帰宅時に殺され、やっと帰えりゃ家でも殺され、行くとこがねえだろ。

「汝の隣人を愛せ」なんて死語もいいとこ。
「愛」はHOTな二人にしか存在しないな。

おいさんはとっくにCOOLでもうすぐ、COLDさ。
!!!???

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