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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

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THE KENNY DREW TRIO


中学生のときに聞いたベンチャーズの「キャラバン」は鮮烈だった。

それまでのテケテケではないノーキー・エドワーズのギターは、とてもマネできないと思ったねぇ(その当時はギターをやっていた)

それ以来「キャラバン」というとベンチャーズのイメージがつきまとっていた


ジャズを聴くようになってから出会ったのがこれ 「The Kenny Drew Trio」

フィリ-・ジョー・ジョーンズのご機嫌なドラムに乗ってドリューのソロが展開される「キャラバン」

ハード・バップのダイナミックなサウンドとはこういうものかしら


  Kenny Drew (p)
  Paul Chambers (b)
  Philly Joe Jones (ds)


1956年の録音だからこっちのほうが古いんだねぇ

ベンチャーズの「キャラバン」は1960年代の中ごろじゃないかな


50年代を代表するハード・バップの一枚だ。

サイドメンに恵まれたと言っては失礼か、極め付きの演奏である。
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野党になった自民党の総裁選挙が始まった。

「全国遊説に・・・」えっそんなことまだやってんの?

そんなヒマあんの。

あっ野党だから時間はたっぷりあるよねぇ。

顔ぶれをみると谷垣、河野の両氏はわかるとしてもう一人、えーと西村氏?

河野太郎をつぶすための森喜朗の刺客(?)いやアテ馬だってぇ?。


野党に成り下がってもま~だ派閥が大事なの?

自民党で影響力があると、自他共にカン違いしているあなた、森喜朗さん、

あんただよ、あ・ん・た!。


IT革命をイット革命と読んだの誰だったっけ。

放言政治家として、数多くの失笑を買ったのは誰だったっけ。

総理大臣になれたのは他がみんなコケたからでしょ!

G1レースに間違えて走った未勝利馬がみんなコケたから勝っちゃったようなモンでしょ。

とはいえ、ちょっとでも首相経験者、派閥に対して影響力を持っている。

これまでも、ここぞと言うときにシャシャリ出てヒンシュクを買ってたでしょ

野党になっていつまでも派閥の時代ではない!って激論してませんでした?

そういうカン違いをしてるから国民に嫌われたんですよ。

あなたのようなKYのかけらもない失言政治家をまだ自民党が必要とするならば明日と言う日はもう来ないでしょう

(その3からのつづき)


遣太が目を覚ましたとき、部屋は薄暗くなってた。

アパートの周囲は生活の気配がしていた。時計を見ると7時をまわっていた。

帰宅してきた住人の、車を駐車する音がしている。

胸にまかれたサポーターで息苦しい




「左奥の肋骨がかるく折れてるか、ヒビが入ってると思いますねぇ。この部分ははっきりとレントゲンには写りにくい所なんですよ。」

レントゲン写真を見ながら医者は説明を続けた

「まあ、たいした骨折ではないから、サポーターで固定しておけばくっつきますよ」

看護婦がサポーターを巻いてくれた

胸を一周してマジックテープで止めるものだ

「仕事はできますか?」

「デスク・ワークぐらいならいいと思いますが、どんな仕事ですか」

「それが・・・工場での作業でじっとしていることはないですね」

「それだと止めたほうがいいでしょう。安静にしていないと治るのも遅くなりますしね」

医者にそういわれ、遣太は内心喜んだ。

休む大義名分ができたのだ。

いい機会だから、ちょっと休もう。いやな社員の久山の顔も見ないですむ。

部屋へ戻ってから、社長の河合に連絡した。

「社長、やっぱり折れてました。」
昨日、休暇をとって病院へいく旨を伝えておいたから、いきなり切り出した。

「そうか、仕事はできそうか?」

「それが3週間は無理だそうです。なのでお休みさせてください」

「そうか、ハイハイ」

なんとなく冷たいが、派遣の会社なんてこんなものだ。

もう次の補充の人間のことしか考えてないだろう。

電話を終えると急に眠気がしてそのままベッドへ倒れこんだ。




ベッドの上で横向きになり左手で胸をおさえ、右手でささえてなんとか起きた

明かりをつけると空腹を覚えた。

冷蔵庫の中にはビールとハムがあった

「明日から休みだ!」

ちょっとした開放感からか、缶ビールを3つも空にした。

テレビを見ながら焼酎のロックを3杯のむと、ちょっとほろ酔いになったが、さすがに飲みにいく気にはなれない。

サポーターをすこし緩めてソファに浅く腰掛けていたが、テレビも明かりもつけたまま、明け方また眠ってしまった。


(つづく)

民主党政治が始まった。

鳩山内閣の閣僚が発表され、各閣僚の記者会見を見ていると用意された原稿を読むのではなく、

自分の言葉でしゃべっていたのが印象的だった

かなり、いい好感度を持って記者会見を見た方も多いはずだ。


厚生労働に長妻氏、財務に藤井氏など、それぞれの分野に一応知識、経験のある人物を配置したことは高く評価されていいだろう。

公約として掲げていたマニフェストを遵守する姿勢には、多くの国民が期待をしている。


今はスタートしたばっかりだがやがて先になって、シャドー・キャビネットの時のように

「そんなものありましたかねぇ」なんてことを言わないようにおねがいしますぜ。
LED ZEPPELIN Ⅳ

おいさんはLED ZEPPELINこそがロック史上最高のバンドだと思っている。

そして、その後このグループを超えるバンドは現れていない。

アルバムは全部持ってるが、この一枚ということになればこれになるだろう。

アコースティック・ギターのクリシェで始まる「天国への階段」。

12弦ギターが織り成すクライマックスは聴くものを完璧なまでにZEPの世界に引きずり込んでしまう。

ジミーペイジがヤードバーズ時代から培ってきた音の世界が広がる。

前に音楽の血について述べたがイギリス人、そうブリティッシュの血が流れる音楽である。

ヨーロッパ系ロック、特にイギリス人(英語圏)の音の原点は中世からのクラシック・ミュージックだと思う

ビートルズもそうだが、いたるところにクラシックのエッセンスがある。

アメリカ人には創れないサウンドだ

1972年だったか、2度目の来日のとき武道館で見ました(71年はチケットがとれずに悔しい思いをしたが)

おいさんの数少ない(?)ライブステージを観た中でも最高のステージだった
お知らせを一つ

いま、千進予備校という予備校が

「あなたも英文がスラスラ読める」

という小冊子を配布している。

しかも、ただ!無料!FREE!です

英語に興味のある方はどうぞ。

これはおもしろ楽器などを扱っているSTMXに注文する方法をとってます。

あっ対象は社会人のみとなってます。

学生さんは遠慮してね。


小冊子「あなたも英文がスラスラ読める!」【千進予備校】小冊子「あなたも英文がスラスラ読める!」
0円

<社会人対象>あなたも30日で、スラスラ英文が読める!小冊子を無料!プレゼント!
Ads by 電脳卸


おいさんも試しに注文してみました

まずSTMXに会員登録の画面になります

登録が終わったらSTMXのTOPページになりますので

右上のカートを確認するに行ってください

そこには小冊子があるはずです

あとはそれの買い物をするだけです。

まったく無料でしたが、千進予備校とSTMXの無料メルマガの登録が

必要でした。

(その2からのつづき)

遣太は車を賀来町のほうへむけて走っていた。

通勤時間帯ではあったが、郊外へむかう車は比較的少なく8時まえに病院へ着いてしまった。

案の定、病院はまだカーテンをしめていてまだ人の気配も無い。

玄関の案内を見ると9時の開院だ。

「チッ」「どうしようかなぁ」

車の乗り降りでも胸が痛むから、車に乗ったまま動きたくない。

「9時まで寝てようか」

そうおもいシートを傾けたとたん、強烈な痛みが胸を襲う。

痛みがだんだんひどくなるようだ。

ハンドルに手をのばして、つかまりながら片方の手で胸を押さえ、やっと起きた。

左手でハンドルをつかみながら、右手でシート・レバーを元に戻すとシートにもたれながら大きくため息をついた。

テレビで老人の介護のようすを見かけるが、今まさに自分が介護を必要とする状態だ。

目を閉じてやがて来るであろうその時のことを考えると、不覚にも涙がでてきた。

「いかん!」気を取り直して目を拭う。

動くと胸が痛むからそのままの状態で我慢した。


8時半になったころカーテンが開いた。

看護婦が開院の準備を始めている。

なんとか車から降りて、玄関へ向かう。

若い看護婦だ。可もなく不可もない顔をしている。

「もう始めますか」

遣太は腕をおろし痛みを隠した顔で声をかけた。

「診療は9時からなんですけど、受付はしますよ」

「これに住所と、お名前おねがいします」

もらった受付票に住所と名前を書く。

保険証の欄は国民健康保険にマルをつけた。

「怪我をされてるのは、胸ですか」

そう言われてから、無意識のうちに左手を胸に当てているのに気がついた。

「ええ、ちょっと転んで胸を打ったんです」

看護婦は受付表に書きだした。

おそらく受付表が問診表になっているのだろう。

「保険証おねがいします」

「今日持ってきてないので、実費でお払いします」

ほんとは持ってきてないのではなく、持ってないのだ。

保険料を滞納しているからもらってないなんていえるもんじゃない。

このあいだからパチンコで勝っていたから余裕があった。

昨夜引き出しにいれておいたお金を数えたら、20万貯まっていた。

2,3万くらいならなんとかだいじょうぶだ。

時計を見ると8時45分だ。

「あと15分か」

ゆっくり歩いていってロビーのソファーに倒れこんだ。

(つづく)

またまたビートルズの話題が賑わしい。

2009年9月9日、ビートルズのリマスターされたCDが発売された。

ジョンの好きな「9」にちなんでの発売らしいが、おいさんは45年前から集めて一応全アルバムは持っている。

1stや2ndはもう聴きすぎてあんまり音としてはよくない。

この際、新しくしたいが全部はとても買いきれない。

それにブートレッグを含め、ディスクの棚をかなり占拠している。

「Free as a Bird」が発売されたときも、世界的なニュースになったし、未発表の音源がみつかるたびに話題になる。

TVでも特集を組んで放送していたし、資生堂のCMも「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」がモデルだ。

解散して40年近くなるのに、いまだに話題になるグループは他にない。

歴史にのこる、真のスーパースターなのだ。

レコードが出るとレコード屋へ走り、映画館では「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」や「ヘルプ」を女の子たちにもまれながらまん前でみたり、

雑誌の記事を食い入るように読んだのも懐かしい。

来日したときは、武道館まで行けずにTVで見た。

今のようにビデオなんか無いから、カメラでとりまくり。

武道館ライブのTV


なによりも、ビートルズをリアルタイムで聴いていたということが、おいさんの小さな宝物だ。

最近ケータイをリニューアルした。

数年ぶりの機種変更だ

以前は珍しかったカメラ機能も当たり前のように付いてるし、昔のデジカメよりもグーンと性能アップしている。

軽いし、薄いしヒット商品のキーワード「軽・薄・短・小」そのままだ。

もう一つ薄くなったのが、おいさんの頭と取扱説明書。

購入時から毎日来る余計なメール。毎日表示される天気予報。

これをこないようにする設定は・・・「ゲッ!書いてない」・・取説のどこにも書いてない。

購入したお店で聞くと「その表示された画面から解除できますから」

          「じゃぁその時にやってみましょう」

そのとうりメール画面から解除してみたが、次の日またメールが入ってる

「あれぇ、解除したはずなのにどこを間違えたんだろう」またお店に行く気にもならず・・そのまんま。

もういちど取説を読んでも、どこにも書いてない。

しばらくしてから迷惑メールが来るようになった。こういうやつは放っといてもしつこい。

迷惑メールの着信拒否は・・・「げっ!、書いてない」。

もう一度読み返すと・・・「あったぁ!」

メール機能のページの最後に小さく「迷惑メールの拒否設定は下記サイトをご覧ください(別途通信料がかかります)

「なにぃ!こんなことをわざわざサイトで調べなきゃいけねえのかよぉ」

しかも通信料というゼニを使って

「どうして取説に書いてねえんだぁ?」

取説なんかに細かに書くより自社の通信を使わせたほうが手前ェんとこの儲けになるからか。

ケータイは巧妙にゼニがかかるよう仕組まれてるのだ

ケータイを代えたい!

おいさんには通話だけで十分!

「でも他社も同じかもしれないしなぁ」「解約すると金かかるしなぁ」

最近の取説はどこも薄く省略された部分が多いような気がする

かゆいところに手が届きすぎるような取扱説明書は昭和の遺産になってしまったのだろうか


中高年にはちと暮らしにくい21世紀です


ちなみにこのケータイは福岡にプロ野球の球団をもつ会社ですソフト・クリームみたいな・・・

えーっとポケット・バンクじゃない、なんだっけ?ほら、上戸彩と白い犬のお父さんが出てくるやつよ!

きょうのキーワード

軽・薄・短・小の薄は 薄情の薄 だ

HIROSHIMA


レコード・ショップでこの能面が印象的だった

広島県出身の日系3世ダン・クラモト率いるフュージョン・グループHIROSHIMA

メンバーほとんどが日系3世で構成され、ジューン・クラモト(ダンの奥さん)の琴、

ジョニー・モリの太鼓がからみあった東洋的雰囲気のサウンドだ

移民の国アメリカでも、日系人はまだ日本人に見られているに違いない

でも彼らはおそらく日本語もうまくしゃべれない、お箸もうまく使えないだろう

我々から見るとアメリカ人なのだ

そんな状況であえてダン・クラモトが日本的フィーリングで演奏するのはJAZZの世界だからだろうか

ジャズはアメーバのように、いろんな音楽のエッセンスを飲み込み、自らのなかで変化させていく

ROCKを飲み込み、SAMBAを飲み込み、はては民謡だって

楽器だって琴だろうが尺八だろうが

それをいかに昇華させていくのが一流のプレーヤーの条件だ

ジャズは自己主張の音楽だ

HIROSHIMAの創りだす美しいメロディーとハーモニーはアメリカ人にも日本人にも創れないだろう


山崎豊子の小説「二つの祖国」を読んでみてください

おいさんのお気に入りの小説です
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