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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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    おいさん
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男性
職業:
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ちょっと貴重な写真を見てください


   光るキノコ「シイノトモシビタケ」というそうです。


友人の「たろすけ」さんが撮影に成功しました。

彼のブログで公開しています。


こちらからどうぞ


たろすけ大分・雑感日記
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TAL


  Tal Farlow(g)

  Eddie Costa(p)

  Vinnie Burke(b)



タル・ファーローは1950年代に登場した、白人のギタリストだ。


看板屋をしていたが、勤めていた看板屋の前がレコード屋で、毎日JAZZに勤しんでいたという。

看板屋ゆえに出入りすることができた、黒人専用のダンスホールで、カウント・ベイシー楽団に影響されプロの道をめざす。

ギターのフレーズには弾きやすいものと、弾きにくいものがある。

タル・ファーローは、弾きにくいフレーズでも、流れるように弾きまくる。

「神業」(?)といわれる所以か。

ドラムレスのトリオによる演奏では、流れるようにスイングするタルのギターが聴かれる。


ウィスキーでも舐めながら聴くには、もってこいの一枚だ。

もちろん明かりは暗くして。



タルの作品はあまり多くないようだが、ときどきVerveレーベルから復刻されているようだ

アメイジング・トシコ・アキヨシ


秋吉敏子の記念すべき、初吹き込みです。


A面は1954年に来日した、J・A・T・Pのメンバーを従えて録音されたもの。

初録音にもかかわらず、J・A・T・Pのベテランたちと、同等にわたりあうプレイはすばらしい。

バド・パウエルを尊敬していたという、彼女のオリジナル「Toshiko's Blues」は、バドの「Bud's Blues」と同じフレーズを使っていることでもわかる。

B面は1957年のニューポート・ジャズ・フェスティバルでのライブ。

Between Me And Myself」はアメリカで留学中につくった曲で、日本情緒の感じられる曲だ。

彼女はその後もよく日本への郷愁を感じさせる曲を作っているが、これがルーツかな。

Blues For Toshiko」もハンプトン・ホーズ的な、グルーヴィーなブルースが聴けるオリジナルだ。



おいさんがこれを手に入れたときは、グラモフォンから会員への特典レコードで、非売品だったが最近CDが復刻したみたいで、もはや珍盤とは言いがたいなぁ。



秋吉敏子もすでに80歳。

別府でのライブのときジャケットのウラにもらったサインは「穐吉敏子」と書かれていた

毎日毎日雨だ。

よくもまぁ、こんなに降るもんだ。

雨は嫌いだ。

どこへ行くのも何をするにも、億劫になってしまう。

おいさんは外で仕事をする人。雨で仕事がなくなりゃ、おまんまの食い上げだ。

あるデパートでは雨が降り出すと、雨の名前の曲をBGMで流し、店員に知らせるらしい。

それで傘を入れるビニール袋を出したりして、準備をするのだ。

こんな日は古いレコードでもひっぱりだして、雨に打たれた気分にでも浸ろうか。

  「雨にぬれても」 BJ・トーマス

  「雨を見たかい」 C・C・R

  「雨」 G・チンクェッティ

  「悲しき雨音」 カスケーズ

      ・
      ・
      ・
      ・ 

   で・・・「雨の御堂筋」・・・・これはやめておこう
マイケル・ジャクソンが死んだ。

各テレビ局はニュースの時間帯を割いて報道していたし、ある局は特別番組に切り替えて放送していた。

CDは売り切れで、在庫がない状態だ。

ジャクソン5のころの、愛らしいボーカルのマイケルを思い出す。

「スリラー」は最大のヒット曲で世界中で1億400万枚も売れたらしい。

「スリラー」はそれまでのプロモーション・ビデオの概念を、ぶち壊したエポック・メイキングなものだ。

曲もよかったが、映像もすばらしい出来だった(クインシー・ジョーンズがプロデュースした)

おいさんも、食い入るようにビデオを見たものだ。

当時このビデオがほしくてたまんなかったが、それも叶わなかったな。

その後ポール・マッカートニーやヴァン・ヘイレンなどと共演し「ビート・イット」、「ビリー・ジーン」などの大ヒットを出したが、顔を整形しだしたころから急激に興味が薄れてしまった。

大金持ちになったのはいいとしても、ビートルズの著作権を買ったニュースが流れたときには、驚きよりもがっかりしたのは、おいさんだけだったのだろうか。

ステージでのマイケルはとても溌剌としてたし、大好きな好きなシンガーだった。

「ムーン・ウォーク」で見せた、とてもフレッシュなマイケルはどこへ行ってしまったのか。

彼なりの悩みは、うかがい知れないが、彼の才能をもっと音楽に挑戦し続けてほしかった。

そのことが、すごくすごく残念だ。

幻の映像/P.F.M
イタリアのプログレッシブ・ロック・グループ P.F.M(Premiata Forneria Marconi)の日本でのデビュー・アルバム。

キング・クリムゾンのプロデューサー、ピート・シンフィールドによって見出され、この「幻の映像」で世界デビューした。

ヨーロッパではイギリスがロックの中心であり、他の国のロックはどうしてもローカル感は否めなかった。
その中でP.F.Mの音楽性と、ピート・シンフィールドの助言がみごとにコラボしたといえよう。

P.F.Mのメンバーはいずれもクラシックを学んでいたそうで、実力はイタリア一という。

イタリアらしいクラシックをベースにした繊細なサウンドが聴ける、プログレッシブ・ロックだ。



<P.F.Mとは>

北イタリアの田舎町にある、お菓子屋さんの名前

What’s New


ビル・エバンスは、そのほとんど多くがピアノ・トリオでの録音である。

だが、ここにあげた「What’s New」は、異色とも思えるジェレミー・スティグとの共演である。

J・スティグは奇才とも言えるフルート・プレーヤーで、彼のフルートは他のプレーヤーにはない、独特の音色を持っている。
なんでも口の辺りに障害があるとかで、特別なマウスピースを使用しているとの事。

見事にそのハンディを克服したサウンドは、日本の尺八をイメージさせる。

これまでのピアノ・トリオとは違う、強烈なインパクトのあるインター・プレイが聞ける。

B・エバンスが惚れ込んで共演しただけに、彼自身がライナー・ノーツを書いているのも興味深い。
長い間閑居していた、おいさんだったが、ついに仕事をしてきました。

日曜日もです。長期休養あけの体にHAKENの仕事はハードでした。

もう「グッタリ・・・・・」

「・・・・」

しかし派遣の中高年はガンバらねば、いけません。

老体にムチ打ってやるっきゃないなぁ。
「今、グーグルは、世界中の情報を握っているといっても、過言ではありません。

それは、世界中のパソコンの機能から、そのパソコンの検索履歴や閲覧履歴、さらにはメールの内容まで、多くの情報をつかんでいるからです。

検索履歴や閲覧履歴を握っているということは、個人が考えていることを把握してしまっているということです。

しかも、地域ごとに一瞬で分類して「何を考えているか?」を把握できるのです。

また、履歴を絞り込んでいけば国家首脳や、世界企業の首脳陣が何を考えているかまで調べることが可能です。

さらに、恐ろしいのはメールの内容まで把握していることです。
今世界ではGmailのユーザーが増えていますが
全内容が保存されているものと考えられます。」  (川島和正氏のメールマガジン記事より一部転載)


この川島和正さんからはよくメルマガをいただくのだが、いつもは読み飛ばしてしまう(川島さんゴメンなさい)
その時は「フーンそうなのか」と思いながら読んでしまった。

あまり深くは考えてなかったのだが、ある日パソコンの画面にタブがついていて「なんだんべ」とおもい開いてみると

「げっ!」

出てきましたよ、グーグルのツールバーが。(いつの間にこんなもの、つけたんだろう?)

おいさんがアクセスしたサイトや、どのページをブックマークに登録したかとかね。
アダルトサイトのページだって写真入りで、身に覚えのあることばかり。

「シラぁ切ったってぇ、お天道さまはお見通しよぉ」、と遠山の金さんに言われたら「ははぁーおそれいりやした」てなもんだよね。

川島さんの言っていたのはこれだったのか。

こんな九州の片田舎にひっそりと暮らす中高年の情報までねぇ。
「おそれ入谷の鬼子母神」だなぁ。

そんなことを言ってる場合じゃない!

でもなぁ、インターネットを利用している、いや利用させられてる身の一個人としては、ただただ傍観するしかないのだろうかねぇ。

おもわず、身震いせずにはいられない話だ。(こんな記事を書くとグーグルから要注意人物にされそうだね)

くわしくは川島さんのブログを見てほしい

川島和正氏のブログ
津軽三味線には、もともと楽譜というものがなく、弟子たちは口伝えで教わっていた。(おいさんも初めて知りました)

古来日本の伝統芸能は、記述よりも口述に頼る所が多かったから、津軽三味線もそうだったんだな。

そこで問題になってくるのが、師匠とよばれる指導者たちの高齢化。

ある指導者の悩みは、「最近、忘れっぽくなった」こと。

バチさばきは体が覚えているだろうが、ステージで「あれ?いまなんて曲やってるんだっけ?」じゃ、シャレにならないよなぁ。

そこで登場したのが「エレキ三味線」。

通常の三味線の、半分くらいの厚さの胴部分に(皮は張ってない)、弦が張ってある。

弦の下にマイクが内蔵されていて、演奏すると瞬時にパソコンが音を読み取り、楽譜にしてくれる、というしろもの。

ハイテクだね。「まんず、たまげだ」

津軽三味線はジャズのように、アドリブで演奏される部分が多く、それを譜面化するのは並大抵のことではないだろう。

アドリブ部分なんて「まんず、適当にやってけれ」なんてやってたのかなぁ。

エレキ三味線」の完成度はまだ80%くらい、というから開発者(八戸工大の先生で津軽三味線プレーヤー)に期待と声援を送ろう。

お師匠さんたちもそれまで長生きしてください。

!!!???

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