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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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    おいさん
性別:
男性
職業:
    トラック・ドライバー
趣味:
    飲む・博打つ・聴く
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赤坂見附を走行中いきなり腹痛に襲われた。

1泊2日の人間ドックの帰り道のことだ。

前日に飲んだバリウムが出ないので下剤をもらっていたのだが、こんなところで効果を発揮しやがった。


「あちゃー、どうしよう」


道路は渋滞してるし、お腹はテンパってくるし、もう最悪!

そのときおいさんの目に特徴のあるビルが。

あれは赤プリ(当時は赤坂プリンスホテル)じゃないか。

車を駐車場に入れ、一目散に中へ。


あれ?厠がねえぞ?


一刻を争うのだ。

平静を装い、フロントの女の子に場所を聞く。

「あちらでございます」彼女の指差す方向にその目的地はあった。


う〇こがもう半分顔を出しそうだ。


走りたい気持ちをおさえてゆっくりと歩く。

ここは赤プリのロビーなんだから。

「間に合った!」


午後2時のホテルはとても静かだ。

静寂の中う〇こを流す音だけが響く。


スッキリして手を洗いながら鏡をみると、不思議な違和感をおぼえた。

「なにか違う」「なんだろう」


鏡に映ったトイレの中は個室ばかり。

「ひょっとして・・・」

はやる気持ちをおさえながらそこから出て振り向くと、WOMENの文字が。


「やべぇ」あせっていたとはいえ、女子トイレを借用してしまったのだ。

危うく大騒ぎになるところだった。

ほかに誰も入ってこなかったからよかったのだ


それ以来、赤プリはトラウマとなり近寄ることもはばかるようになった。


赤坂プリンスさん、女子トイレを無断借用したのはこの私です。

ごめんなさい。


その赤プリも老朽化で取り壊されるとニュースで言っていた。

おいさんの思い出の場所がまた一つ消えていく。
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メンフィス・アンダーグラウンド/ハービー・マン

ジャズを聴き始めた高校生のころ、市内のトリコロールという喫茶店でよくかかっていた。

夜これを聴きたくなると自転車こいでコーヒーを飲みに行ったものだ。


   Herbie Mann(fl)
   Roy Ayers(Vib)
   Larry Coryell(g)
   Sonny Sharrock(g)

   Miroslav Vitous(b) A-3
   Roy Ayers(con,ds)  B-2



当時はジャズがちょっとでもエレキ・ギターやベースが入っているととても斬新に聞こえたものだった。

ワンコードの単純な曲であったがロックからジャズを聴き始めた少年には十分すぎる内容であった。

ギターのラリー・コリエルやミロスラフ・ヴィトウスもまだ知らなかった。


ジャズのアルバムとしては驚異的に売れたらしいが、そんなことよりジャズに近づけてくれた一枚だ


トラックに乗り始めてから気になっているのが、トラックや商用車の右サイドに描かれた会社名。

  社会式株設建 〇〇

  輸運 △△

  社会限有業工 〇〇

と右から書かれている。


どうしてか?進行方向が右だから?


看板屋がかってにそうしたのか、指示されたのか。

いづれも今日では車の右サイドにしか見かけない過去の遺物だ。

戦前まではあちらこちらで見かけた表記だが、単に進行方向にあわせただけなら、なんというセンスのなさか。


決定的にアホなものは

  SSERPXE 〇〇

  SCITSIGOL △△

  ENIL △△

貿易に関連している運送業や流通業に多くみられるが、読めますか。


こんな車両が日本中を走り回っているのだから、来日した外国人には日本人が奇異に思えるだろう。


自国の言葉のみならず、外国語でさえこんな表記をしてるくらいだから、中国やアメリカにバカにされてしまうのだ。

クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン

イギリス、この国にはトラッドという言葉がよく似合う。

ブリティッシュ・ロックはアメリカと違い、深く、重く、暗い。


なかでもキング・クリムゾンはプログレッシブ・ロックの魁であった。

ポセイドンのめざめ

1970年に発表された2枚のアルバム。

それぞれ重く、暗いイラストはうまくその内容とマッチする。

幻想的な美しさを持つロックながら、どこかしら古典的である。


やはりトラッドなクラシックがベースになっているからだろうか。


後世に残る、作品だ。
DREAMS


ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(BS&T)の誕生以後、ブラス・セクションを入れた編成のグループが

ロックの一つの流れとなりつつあった。

BS&T、シカゴ、ライトハウスなどが登場したが、彼らに共通したことは既成のロックとジャズを素材として、

新しいタイプの音楽を作ろうとしたことだ。


そんな中1969年に結成された「DREAMS」

このドリームスが一番ジャズっぽかったと思う。


それもそのはず、テナー・サックスのマイケル・ブレッカーと、BS&Tの創立メンバーだった兄のランディーは、

のちにブレッカー・ブラザーズとしてJAZZの世界で活躍した。

ドラムのビリー・コブハムはマイルス・コンボでプレイしていたし、その後の活躍はいうまでもない。


当時は非常に気に入っていてよく聴いていたものだったが、バンドとして短命に終わったのは残念だ。

C.C.R・・・クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのことです。






彼らが活躍していた60年代から70年にかけて、多くのカテゴリーに分けられるさまざまな種類のバンドがあった。


  ハード・ロックといえば、ツェッペリン。

  ブラスをフューチャーしたシカゴ。

  プログレのキング・クリムゾン。・・・


そのほかにもクリームやジェファーソン・エアプレインなどが、アメリカ・イギリスを中心に活躍していた。


そのなかでひときわR&Bをベースとした、クリーデンスのシンプルでベイエリア独特の泥臭いサウンドはすごく新鮮に感じられたものだった。

シンプルな3コードを基調とし、カントリーなフィーリングをミックスした音楽はバンド少年たちにも支持された。

“プラウド・メアリー”や“グッド・ゴリー・ミス・モリー”“雨をみたかい”などの曲をコピーしていたバンドも多かったんじゃないかな。


おいさんのバンドでもギターの清水クンが大好きで、レパートリーに加えていた。

だってコード進行もかんたんなんだもの

ギターを覚えたばかりのギター小僧の愛唱歌だった。



おいさんが大好きなフリートウッド・マック。(初期のです)

すでにイギリスではブリティッシュ・ブルース・バンドとしての名声を得ていた。


1968年末にアメリカ遠征の話が出て、どうせアメリカ行くんなら向こうのミュージシャンと“いっちょうやってみっか。”と言ったかどうかは知らないが。

その彼らが憧れのシカゴ・ブルースの総本山チェス・レコードに殴り込みをかけた、黒人ブルース・プレーヤーたちとのジャム・セッションである。

バディ・ガイやオーティス・スパンなどが参加。

ピーター・グリーンのオリジナルもまじえてのブルース・ジャムだ。


物見遊山的な出来かと思ったが、なかなかどうして対等にわたりあったジャムは一聴の価値がありますぞ。

なぜか途中からジェレミー・スペンサーも加わっている。


このあとからフリートウッド・マックは大きく変わっていく。


The Pianoというハービー・ハンコックのソロを聴いている。


「My Funny Valentine」に始まり、3曲目の「Someday My Prince Will Come」が流れている。

すっかりおなじみのメロディーだ。


でもいくら聴いても「ソロもいいなぁ・・・」ぐらいのセリフしか浮かんでこない。

耳に心地よいか否か。

しょせん、素人のリスナーじゃこの程度のことしか表現できないのかなぁ。

評論家の文章に対抗する気は毛頭ないが、こんなにも表現力がなかったのかとあきれるばかり。

歳を重ねるにつれて衰えるばかりの感性。


その間にもCDは終了したのでビル・エバンスのAloneにとりかえる。

でもなんとなくビル・エバンスの音のほうが柔らかな気がする。

やさしいというか・・・うまく表現できないなぁ。


でも一つだけはっきりしていることは、酒を美味く飲むにはこの音は欠かせないということだ。

ブックオフで一律250円の格安CDを眺めていたとき、一つの文字が目に止まりました。


ライブ・アット・・・スタークラブ・イン・・・・ハンブルグ?


えっ?

ハンブルグでのライブが音源になるとは、もうこのグループしかいない!


そう、ビートルズ!


250円で手に入れた中古CD

まず、大したCDは置いてない250円コーナーで見つけちゃいました。

犬も歩けば、おいさんも眺めてみれば・・・ですかね。

調べてみると1962年11月の5回目のハンブルグでのライブ・コンサート。

24曲収録されたなかに「I Saw Her Standing There」と「Ask Me Why」のオリジナルが2曲。

他にも「Twist & Shout」や「Mr.Moonlight」「のっぽのサリー」など、後にレコーディングされた曲を歌っている。


このころビートルズはすでにファースト・シングル「Love Me Do」をリリースしたばかり。

ドラムもピートからリンゴに代わっている。


初々しい初期のビートルズが聴ける1枚。





ジャスラックといえば、音楽著作権についてはたいへんうるさいところ。

(JASRAC・日本音楽著作権協会)

そこが

「ツイッターで歌詞をつぶやくにはジャスラックへの登録が必要だ」とのたまった。


実際にはつぶやいたユーザーは課金されずに、ツイッター社に対して請求をするらしいが、なんかイヤーな感じ。


個人でも歌詞を掲載するにはジャスラックへの登録が必要らしい。

歌詞をつぶやいたぐらい、いいじゃないかと思うのだが。


「いやな世の中だなぁ、まったく・・・ブツブツ。」

あっこれじゃ、ボヤイターになっちまった!
!!!???

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