忍者ブログ
JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
HN:
    おいさん
性別:
男性
職業:
    トラック・ドライバー
趣味:
    飲む・博打つ・聴く
画像の記事へGO!
ミュージシャン・リンク

 ジャズドラマー

小野麻衣子

気に入ったひとはポチッとお願い!

ほかのブログも見てみよう


にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村


blogram投票ボタン

こっちもみてね
最珍記事
むかしの記事で出ています
あなたもフリーアンケーター

マクロミルへ登録

何か見つかるかも
最新コメント
[07/20 おいさん]
[04/05 CharlesPa]
[12/01 たろすけ大分]
[05/19 Backlinks]
[04/03 たろすけ大分]
[05/24 たかんぼ]
[09/23 たろすけ]
[09/08 Room Folklore]
[09/01 mina777]
[08/21 たろすけ大分]
うえるかむto忍者アド
カテゴリー
最新トラックバック
ばーこーど
何かお知らせ?
あーかいぶ
あし@
忍者アド
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


YouTubeを貼り付けて楽曲を紹介しているブログを時々見かけます。

なかには、マニアックなアーティストの映像もあって、古い映像などは

「よくもまぁこんなものがあるなぁ」と感心しながら視聴をしとります。


音楽の話をするときにはいろいろと能書きを垂れるよりそれを視聴してもらったほうが早い。

アーティストも曲が宣伝されていいだろう

まさにインターネットが普及した賜物だ。


自分のブログにYouTubeを貼り付けて音楽を流す。

音楽ブログとしては非常にわかりやすくていいと思うし、そういうスタイルもアリと思うのだが・・・

おいさんには、ちょっと引っかかるものがある。

それは著作権だ。

自分自身、著作権についてもよく知らないし、何か大きな問題でも発生しない限りマスコミあたりで取り上げられることはない。


コトが広まってそのあとに規制がついてくるのはいつものパターン

あとでグダグダ言われるのもいやだし。


それ以上に著作権の侵害だなんて裁判を起こされてはかなわない。

PR
マイケル・ジャクソンの遺品展が開催されていると、ニュースで報じられていた。


そのニュースの中で、マイケルが使用していたグローブのくだり。

そう、あのスワロフスキーをちりばめたグローブです


「モータウン25周年のときに披露され・・・」キャスターの声に

「ん、? もーたうん25しゅうねん?」

「たしか10日前に記事を書いたばかりじゃん」

もう一度LD引っ張り出して、よく見なおしてみたら、いました。

このグローブして「ビリー・ジーン」を歌うマイケルが。


「へぇ、これのことかいな」

たしかに左手にこのグローブはめて「ビリー・ジーン」歌ってます。

ムーン・ウォークも初めて披露したとのこと。


うんうん、ムーン・ウォークもやってまっせ。

タイトなスラックスがちょっぴりきつそうで、たびたびスラックスを引き上げるしぐさがまだ初々しいですな。

そうだこれはしっかりDVDに保存しとこう。

LDプレーヤーがちゃんと動くうちに。


レアなDVDになるのが先か、おいさんがくたばるのが先か。
(その7からのつづき)

毎日パチンコ三昧の日々、手持ちの金は着実に減っていた。

重い足取りで車へもどり、ケータイをみると着信の表示があった。

パチンコをしていて気がつかなかったのだ。


平賀からだ。

5回ほど呼び出しをすると平賀がでた。

「すまん、すまん、パチンコしてて気がつかなかったんだよ」

「パチンコどうだった?」

「いやぁなかなか勝てるもんじゃないなぁ。そろそろヤバくなってきちゃったよ。

ところで・・工場のほうはどうだ?」

「うーん、あれから大派さんのかわりにシゲちゃんがきてるよ」

「シゲだってぇ?なんでシゲなんか来るんだ?」

一番仕事が出来ない社員の名を告げられ、遣太は軽い不安を覚えた。

「だんだん仕事がへってきてるし、シゲちゃんも行く場所無いみたい。そのうえ大派さん休んでるし。

社長もやりくりでブツブツ言ってたよ」

よりによってシゲとは・・・プライドが傷つく話だ。


今回のケガはちょっと尾をひくなぁと感じた遣太は「明日、社長に話を入れとくか」と自分に言い聞かせるように言った

「うん、そのほうがいいと思う」

「じゃぁ」


体はよくなっていたが、持ち前のサボリぐせで社長の河合に連絡しなかったことをいまさらのように悔やんだ。



翌朝、9時をまわったころ河合へ電話を入れた。


「おはようございます。」

少しトーンを落とした声であいさつした。いかにも病欠らしくするためだ。

「おう、大派さんか、その後どうだ?」

「はい、骨もくっついたみたいで・・・なんとかだいじょうぶです。それで・・・来週くらいから出ようと思うんですが、どうでしょうか。」

「うーん、代わりの人間入れて、もーまわっちゃってるしなぁ」

シゲのことだ。

「それに最近ちょっと仕事がへってきて、ヒマなんだよ。」

無能なシゲを行かせてどうすんだよ!

「まー、来週でも電話するからちょっと待ってろよ。」


社長一人が取り仕切っているからしょうがない。

仕事待ちモードになってしまった。


派遣の世界なんてこんなものだ。

社員の意思や希望なんてものは存在しない。

言われたところに行き、言われたことをする。

それで生活がなりたつのだ

派遣先から「あんたもういいよ」と断られないかぎり。

(つづく)

4ウェイ・ストリート/CSN&Y

美しいコーラスと、アコギとエレキ両方のサウンドを自然にミックスさせて、より洗練された感覚で

歌い上げるグループといえばCSN&Yのほかにない。


クロスビー・スティルス&ナッシュ3人のデビュー・アルバムはとても新鮮な音楽性を持っていたが、

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングになりその音楽性は飽和点に達したといえる。

「4ウェイ・ストリート」は彼ら4人のライブ・アルバムだが、前半ではアコギによる美しいコーラスを聞かせ、

後半ではエレクトリック・ギターによるロックン・ロール大会だ

圧巻なのは「サザン・マン」

ニール・ヤングのギターがしつこく(?)迫り来る。

まぁニールの曲だからね


そこはかとなく、仙人的な雰囲気のデビッド・クロスビー

ちょっと分裂症(?)気味のスティブン・スティルス

ほのぼのとした、グラハム・ナッシュ

偏執狂(?)じみたニール・ヤング


こんな4人の個性が集大成されたようなアルバムだ。

その後はニールが離れたような形になってしまった。


もう聞けないだろうなぁ。
大分県の日田市   中心を三隈川が流れる水郷の街として名高い


その三隈川の中洲にうなぎの養殖場があった

養殖用に5本の井戸があったが、そのうちの1本の井戸で育ったうなぎだけがやけに成長がいい

従業員もその水を持ち帰り、自宅で飲んでいたがすこぶる体の調子がいい


そこで九州大学で成分分析をしてもらったところ、非常に多くの活性酸素を含んでいるということが判明した

これほど多くの活性酸素を含んだ水は、日本でもここだけだ


そこでボトルにつめて、売りだしたら大ヒット

これが「日田天領水」の誕生話


今じゃ売れて売れてしょうがない  まさにたなボタ

今では全国ブランドのミネラル・ウォーターになってしまった


おいさんも愛飲しているが、調子はいいです(他のミネラル・ウォーターよりチト高い!)

今回はオファーが着たのでご紹介





ただ、あまり飲み過ぎるのはよくない

過ぎたるは及ばざるがごとし、っていうじゃん




今、中古屋でみつけたLDを見ています。

題名は「MOTOWN 25・・・Yesterday,Today,Forever」

1983年モータウン創立25周年記念のスペシャル番組。


モータウン・レーベルといえば、

テンプテーションズ

フォー・トップス

マービン・ゲイ

スティービー・ワンダー

ライオネル・リッチー

シュープリームス

スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ

グラディス・ナイト&ピップス

ジャクソン5
   などを擁し、ソウル界のビッグ・レーベルだった


モータウンのヒット曲は

ビートルズを始め

ローリング・スト-ンズ

カーペンターズ

クリアデンス・クリアウォーター・リバイバル

フィル・コリンズ
などなど、カヴァーした大物バンドは数知れない


26年も前の番組だから、みんなそれぞれに懐かしい

圧巻はジャクソンズだ

兄弟そろって4曲歌い、その後まだソロになって間もないマイケルが

すばらしい「ビリー・ジーン」を聞かせる

ステージで初めてムーン・ウォークを披露し、歌いまくるマイケルが懐かしい

不覚にも、落涙してしまったのはおいさんだけだろうか

東京の立川に住んでいたころ、通勤途中にすかいらーくがあった。

すかいらーく第1号の国立店だ。


独り身だったので、ほとんど夕食はここですましていた。

ハンバーグ好きだったもん。

しばらくして自分の住む富士見町団地に店舗ができたので、そちらで夕食をとるようになった。

自分の部屋がある棟のすぐ横にできたのだ。

それからはそこが夕食の場となった。


開店からまだ1年もたたないうちのある夜。

いつものように、おいさんは飲んだくれて自宅のソファで爆睡状態。

何か人のざわめく音で目が覚めた。

「なんだんべ?」   外で赤い光が回転している。

ベランダに出てみると、パトカーの回転灯の光だ。

「誰か捕まったのか?」


それにしては、いつものベランダからの見慣れた光景とはちょっとちがう。

ボーッとした頭で考えてみたら、あるべきものがない!


そう、すかいらーく富士見町店がないのだ。


火事で焼け落ちてしまい、見る影もない。

「ひえーっ」丸焼けじゃん。

おいさんが爆睡中に出火し、丸焼け、鎮火というプロセスをふんだわけ。


酒の力はおそろしい。火事場の騒ぎでも目覚めさせない。

すかいらーくで爆睡してなくて、よかった。


このあと、おいさんは東京を離れてしまったから、富士見町店が再開されたかどうかは、わからない。


最後のすかいらーくが閉店するニュースを流していた。

「へー、そんなことになってたのか」  知らなかった。

ちょっとさみしいかな。

それは、慣れ親しんだものがなくなることのさみしさか、それとも時代がどんどん

過ぎ去っていくことのさみしさだろうか。






「最初〔死んだ小エビのブルース〕を好きになったのは、Bで始まって、それからEになるからだったんだ。

あのキーの変わり方がいかにもエレクトリック音楽のルーツといった感じで・・・いかにもロバート・ジョンソンぽかったのさ。

彼はジャズの始祖でもあったんだよ。ジャズとブルースに通じるものがあった頃の、元祖・ジャズ・ミュージシャンだったんだよ。」

(ピーター・グリーン March 1998)


ザ・ロバート・ジョンソン・ソングブック



クスリによる極度の精神状態にあったピーター・グリーンは1996年フランクフルトで奇跡の復活をとげた。

その後、98年の「ロックンロールの殿堂」式典でフリートウッド・マックの創始者として殿堂入り。

カルロス・サンタナとの「ブラック・マジック・ウーマン」のジャムは全世界にオンエアされた。



廃人の一歩手前までいったピーターが復帰作の題材として選んだのがブルースの神様的存在のロバート・ジョンソン

ソング・ブックとあるように全曲がロバート・ジョンソンのカヴァーだ


フリートウッド・マック時代のレス・ポールを弾きまくるサウンドとは違ったアコースティック・サウンドを主軸にしたアルバムだ。


おいさんとしては、F・マックとしてやってたころのほうが、好きなんだけど・・・
(その6からのつづき)

仕事を休み始めてから10日が過ぎようとしていた。

胸も、当初ほどの痛みは感じなくなっていた


遣太はパチンコ通いがすっかり日課になっていた。

遊び好きな性格は生まれつきだ。

仕事を休んで昼間からパチンコをすることへの罪悪感などは、とうてい持ち合わせてはいなかった。

パチンコで勝ったり負けたりの毎日だったが、危機感を感じるような性格ではなかった。


今夜も閉店を告げるアナウンスが流れはじめた

「ちぇっ、終わりかぁ」

残った2箱を交換しても1万円のマイナスだ

いつものようにスーパーで食料品を買って部屋へ戻るとドアのすきまにメモがはさんである。

ガスの集金人がはさんでいったものだ。

請求金額は3か月分で、14,296円だ

この会社はガス代を3ヶ月もためると集金に来る。

そして留守だと1週間以内に払わないとガスを止めると、脅し文句を書いたメモを入れておくのだ。

以前にもガス料金を払い忘れて、止められたことがあった。

「明日、払いにいってこようか・・・」

財布をみるとまだ金は入っている

「えーと、今日は何日だっけ?」

自堕落な生活はカレンダーの存在を忘れさせてしまう。

「あっ、そろそろ家賃も払わないといけないなぁ」

月末までに払い込む金額を考えて、改めて財布を見るとちょっと心細い

「そういやぁ、CD買ったり、デジカメ買ったりしたもんなぁ」

ちょっと使いすぎたかなとは思ったが

「明日パチンコで勝ちゃいいさ」

考えるのもめんどくさくなり、遣太は缶ビールのフタを開け、一気に流し込んだ。

(つづく)

いやぁ出ちゃったねぇ・・・・マイルス

MILES DAVIS BOXSET


マイルスのコロンビアでのアルバムを全て収めたボックス・セットが発売された。

70枚のCDと1枚のDVD。それで32,990円!?

1949年から1985年の間、コロンビアで録音された全52タイトルのアルバムをオリジナルのアートワークを完全復元した紙ジャケット仕様で全て収蔵だって。

1990~2000年代のエクスパンド・エディションで収録されたボーナス・トラックなども多数収録。


極めつけは、1970年の歴史的なライブ『Isle of Wight』からフル・バージョンを初めて公式発売。

これですよ欲しいのは、フル・バージョンのCD


『In Paris Festival International De Jazz 1949』、

『Quiet Nights』、

『At Plugged Nickel』、

『We Want Miles』の4枚のアルバムには未発表のボーナス・トラックを収録。

いやぁ4枚とも持ってるしぃ

ボーナスDVDには、今回が初リリースとなるマイルス・デイヴィス・クインテット

(ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス)

でのライヴ・イン・ヨーロッパ67’の貴重な映像を収録だって。

欲しいことは欲しいけど、3分の2以上はダブっちゃうもんなぁ

バラ売りはしないんだろうなぁ


!!!???

新品/中古CD販売 通販ショップの駿河屋
マクロミルへ登録


HMVジャパン


おいさんの姉妹サイトはこちら
CBSのJAZZはここ

Sony Music Shop

とっぱくろジャケット・ギャラリー
RSS
ブログ内検索
[PR] 忍者ブログ [PR]
ブログテンプレート