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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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サキソフォン・コロッサス/ソニー・ロリンズ

  SONNY ROLLINS (ts)
  TOMMY FLANAGAN (p)
  DOUG WATKINS (b)
  MAX ROACH (ds)


ソニー・ロリンズの最高傑作という人も多いし、おいさんも聴いて納得しているアルバムだ。

確かにロリンズを中心に4人のミュージシャンが、それぞれの個性を発揮しながらも、グループとしてのまとまりを見せている、と言う点では完璧に近い。

そして全曲が名演ばかりなのだ。

このアルバムではメンバー同士の、理想的な均衡感のある、インタープレイが展開されている。

それはトミー・フラナガンのピアノにもまたマックス・ローチのドラムにも感じられるのだ。

セント・トーマス」や「モリタート」はあまりにも有名な曲だが、「ブルー・セブン」ではロリンズの‘テーマに基づく即興演奏’によるアドリブがたっぷり味わえるし、ローチとのインター・プレイもすごい。

全員のソロ構成がよい均衡感と、スリリングな凄さを展開している。


1950年代にニューヨーク周辺の黒人ジャズメンによる、イースト・コースト・ジャズ・ムーブメントのなかでは「ウォーキン」「バグス・グルーヴ」などの傑作がうまれた。

なかでも56年に吹き込まれたこの「サキソフォン・コロッサス」はモンクの「ブリリアント・コーナーズ」や、チャーリー・ミンガスの「直立猿人」とならぶ代表作と言われている。
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とてもエキサイティングな演奏をする写真のお方。

右のお方ではありません。左のお方です。

そうお名前は、ジミ・ヘンドリックス

パワフルで攻撃的なギターには、圧倒されてしまう。

彼の「エレクトリック・レディランド」は大好きな一枚だ。

写真のものは、モンタレーでのライブ・ビデオだが、オーティス・レディングとのカップリングになっている。

ジミの名を世に知らしめた伝説のライブだ

ライブでの演奏は、その迫力が十分伝わってくる内容だが、最後にギターをぶっ壊し、火をつけて燃やしてしまう。

昔まだ楽器が高価だったころ、バンドやってたおいさんにとってはちょっとつらいものがある。

演奏はすごく好きだし、「パープル・ヘイズ」なんてレパートリーに入ってたもんね。

本人はエキサイトしてるんだろうけどねぇ。

もう一人やたらぶっ壊す奴に、ピート・タウンゼントがいるなぁ。

こいつはライブで見るといつもぶっ壊してやがる。

そういう訳ではないが、不思議とおいさんのコレクションにはWHOは一枚もない。

最近来日してコンサートをやったらしいが、その時もギターをぶっ壊したんだろうか。

ハーヴェスト/ニール・ヤング


独特の声と、あまり上手いとはいえないギターで魅了するニール・ヤング

彼の曲はとてもユニークだ。

お世辞にも歌やギターはあまりいただけないが、そのハートで歌うメロディーには一種独特の魅力がある。

前作の「アフター・ザ・ゴ-ルドラッシュ」よりもっとシンプルで、土臭い印象が感じられる出来だ。

   「ハート・オブ・ゴールド」のハーモニカが、すごく好きだな。

おいさんも学生時代、「ハート・オブ・ゴールド」や「サザン・マン」をコピーしてたっけ。

バッファロー・スプリング・フィールド時代はとても暗いイメージだったが、この「ハーヴェスト」あたりからちょっと明るくなったような感じがする。


THE BANDの解散コンサート「ラスト・ワルツ」では飛び入りで、最後まで延々とギターを弾きまくってた姿を見ると、ヘタでもがんばれ!って気になっちゃうなぁ。

CHICAGO・TRANSIT・AUTHORITY


ブラス・ロック・グループとしてデビューしたシカゴ

当初はシカゴ・トランシット・オーソリティーとしてデビューしたが、いつの間にかシカゴと名乗るようになった。

新人バンドでありながら、いきなりの2枚組のアルバムにはおどろかされた。
2枚組アルバムのボリュームもさることながら、中身の濃い攻撃的なブラス・サウンドには圧倒された。

     「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」

     「クエスチョン67/68」

観念的な詩で聴くものに問いかける

     「1968年8月29日シカゴ、民主党大会」

     「流血の日」

政治的メッセージを詩に載せて問いかける


1971年初来日した。

おいさんが武道館で初めてライブをみたバンドだ。

当時一番のお気に入りで、毎日シカゴを聴いていたものだった。


あれから40年。

ギターのテリー・キャスが死に、ピーター・セテラも脱退した反アメリカ的バンドは、ラブ・バラード「素直になれなくて」が大ヒットし、発売するアルバムはいつもヒット・チャートの上位にランク・インするポップ・グループとなった。

アメリカ政府主催のイベントには必ずといってよいほど顔を出すアメリカを代表するよい子バンドになってしまった。


ビッチェズ・ブリュー/マイルス・デイビス


JAZZとROCK。

それぞれの音楽が目指すものにはいろんな方向があると思うが、決定的な違いはなんだろうか。

JAZZとROCKの接点として、フュージョンやクロス・オーバーなる音楽も登場したが、本質的にはJAZZはプレーヤーのインプロビゼーションによって左右される音楽だ。

JAZZはアメーバのように広がり、いろんなものをのみこんで増殖する。

マイルスのビッチェズ・ブリューは事あるごとに話題となったアルバムだが、電子楽器を使用しエイト・ビートで演奏しても、マイルスの本質は変わらない。

コンサートでも観客に背をむけて、プレーヤーのその瞬間の音に気をくばりながら、自己の音楽世界を構築する。

使用する楽器がエレクトロニクスなものであり、リズムが違うだけだ。

常に増殖する音楽を展開することがマイルスのいやJAZZの宿命であろう。


フィルモアの奇蹟


ROCKはその過渡期において実験的な試みが行われた。

そのころだまだ珍しかったジャム・セッションをアル・クーパーがサンフランシスコのフィルモアでマイク・ブルームフィールドサンタナらと行った。

お互いをぶつけあうJAZZのライブにも似た演奏には、若き彼らの情熱が感じられる。

ROCKの歴史に残るアルバムと言えよう。

クリームもライブではインプロビゼーションを展開していった。

その後機材の大型化とともにロック・バンドも巨大化し、商業的成功を目指していくのである。
酒井法子がシャブで捕まった。

一連の逮捕劇がTVで報道中だ。

その中で、酒井法子の亭主「高相某」ってぇのが「うちの女房もシャブやってました」「この吸引器具は女房のものです」とペラペラペラペラしゃべってたそうな。

こんなヤローはサイテーだ!

「私一人でやりました」くらい言えねぇのかよ?

ペラペラしゃべって罪を軽くしてもらおうなんて、男のセリフじゃねぇよ。

(獄中の酒井法子へ)

  是非はともかく覚せい剤はいけないよ。

  せめてマリファナぐらいにしときなさい。

  そして、どうでもいいけど、この亭主はいただけないねぇ。



JAZZやROCKミュージシャンの間でも、この手の話はあとをたたない。切っても切れないものなんだろう。

S・ロリンズ、B・パウエル、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、J・ヘンドリックス、J・ジョプリンなどなど、縁のない人を探すのが難しいくらいだ。

昔友人だったアメリカの兵隊、ニールが言ってた。

「タバコは体に悪い!ガンになる、マリファナはガンにならない!」




そう「やたらまわりがゆかいに思えてくるだけだった

ロード・ソング/ウエス・モンゴメリー


無粋なジャケットが多く見られるJAZZのアルバムのなかで、心地よいサウンドと、ちょっと小粋なフォトのCTIシリーズ。

あろうことかウエス・モンゴメリーも参加して「イエスタディ」「スカボロー・フェア」「花はどこへいった」などの、ヒット曲を中心に構成されたアルバムだ。

ジャケットの写真につられてついつい買ってしまった。

BGM(バック・グラウンド・ミュージック)のはしりと言っていいだろう。

ジャケットの斬新さのみで買ってしまったが、JAZZなんてよく知らない女の子に薀蓄を言いながら、部屋で一杯やるときにゃいいかも

MOUNTAIN

CREAMをプロデュースし、彼らをレコーディング・グループとして復活させた、フェリックス・パパラルディー

彼が太っちょギタリスト、レズリー・ウエストと作ったのがこのマウンテン

このマウンテンほど音として出すまでに、あらゆる手をつかったサウンド作りをし、それを聴くものに気づかせないグループはなかなかいないだろう。

やたら音がでかい、アメリカのハード・ロック・バンドには珍しい重厚なサウンドだ。

ライブにおけるハードなサウンドと、スタジオ録音での緻密に計算された音は、フェリックス・パパラルディーがCREAMのプロデューサーであったことの延長線上にあるといえよう。

レズリー・ウエストのハーモニックスを使った奏法もマウンテンの特徴的な音だ。

「Theme For An Imaginary Western」はおいさんのバンドで好んで演奏された曲だ。
ライト・アズ・ア・フェザー

スペインのシンクロ・チームが、金メダルを取れるかどうかで連日報道されていた。

日本人の藤木麻祐子さんがコーチを勤めていたこともあり、かなり密着した取材であった。

フリー・コンビネーションでは見事金メダルを獲得したが、番組の中でときおりバックに使われていたチック・コリアの

スペイン

このアルバムの最後を飾る曲で、なつかしいアランフェスのイントロから始まる。

なじみやすいテーマはチックのフリージャズへのアンチテーゼだろうか。

最近、テレビでスペインのことが出るとなんとなく耳にする。

スペイン=チックの「スペイン」という図式が生まれたのかな?

スペインの風景とチックのめざす「耳になじみやすい音楽」がよくマッチしていると思うのはおいさんだけか?


ジャズは大体20年サイクルで変遷しているといわれる。

20年代はディキシー、40年代はビ・バップ、60年代はフリー・ジャズ。


しかし70年代はフリー・ジャズに対するポスト・フリーの時代だった。

最大の作品はマイルスの「ビッチェズ・ブリュー

そしてマイルス学校の卒業生の一人がこのチック・コリア。

彼は「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を発表し絶大な評価を得る。

ボーカルにフローラ・プリムを起用し、チックの心地よいエレクトリック・ピアノは、その後のアルバム構成スタイルの
お手本の一つとなった、といっていいだろう

ライト・アズ・ア・フェザー」はその続編だ


リターン・トゥ・フォーエヴァー

チックの以前の作品に比べ、よりコマーシャル的な面を批評する向きもあるが、常に耳に心地よい音楽の創造をめざすチックの姿勢が表れている。

チック自身フリー・ジャズを体験したことがこの美しいサウンドを作っているといえよう。

漢字検定協会が主催する「お題」。

いつもは年末に披露されるが、2009年も下半期に突入した今、不景気のあおりを受けたおいさんの頭の中は、一つの文字がグルグルしている。

それは「遣」

そう、派遣の「

古くは遣唐使の「

「遣わす」ということは「おくる」「行かせる」「与える」などの意味がある。

つれづれなるままに考えてみれば、多くの労働者はみな遣わされているのだ。

   「OOへって仕事とって来いよ」

   「OOへ配達にってくれ」

   「OOへって作業しろ」

みんなどこかへ遣わされて、お金をもらっているのだ。

労働者を遣わす社長だって、奥さんに遣わされているのだ。

現代では「遣業使」と呼ぶのがピッタリだ。

おいさんはといえば、派遣だっていうのに遣わされていない。

この不況の中では、まだ遣わされるだけありがたいということか
!!!???

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