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JAZZとROCKが 三度のめしより好きな おっさんの戯れ言

ぷろふぃーる
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    おいさん
性別:
男性
職業:
    トラック・ドライバー
趣味:
    飲む・博打つ・聴く
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クルーエル・シスター/ペンタングル

トラディショナル・フォーク・ソングを新しい感覚で演奏する、ペンタングル

トラッドには長く民衆のなかに生きた、素朴な暖かさと土臭さがあるが、それをペンタングルはクールで洗練されたものに創造している。

アルバム・タイトルの「クルーエル・シスター」は、イギリス、アイルランド、スコットランドの各地に伝わる物語歌(バラッド)である。

一般には「ふたりの姉妹」で知られており、ふたりの姉妹のうち一人が騎士と恋に落ちるが、一方がもう一方を海に突き落としてしまう。

通りかかった吟遊詩人が、死んだ娘の骨と髪でハープをつくり、それを奏でると悲しい響きがする。

やがて姉妹の父親の屋敷に吟遊詩人が着くと、ハープはひとりでに悲しい曲を奏でる、という内容の歌だ。


トラディショナル・フォーク・ソングはアメリカのフォーク・ソングに比べ、使用する楽器にもよるのだろうが、どことなく悲しげで重い。


これも中世からの伝統がベースになっているからだろうか。
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トップで走る細川選手

いま競艇にハマってるおいさんだが、お気に入りの細川裕子選手がなんと大村競艇場で初出場で優勝しちまった。

ふだんから一般レースでも、上位に食い込むしぶといレースをするので、いつも連がらみで買って、おいしい思いをさせてもらっていたのだ。

だが、初出場でなんと田口節子、魚谷香織、山川美由紀らトップレーサーを5コースから捲って勝っちゃった


祝!細川裕子選手


しかしこの日はまさか一着はないだろうと思い、おいさんは2着で買っていたのだ。

過小評価でした、すみません!。

あれよ、あれよという間に5コースから捲ったのは見事だった。

舟券ははずしたけど、

優勝後のウイニング・ランは感動モンでしたよ。


優勝おめでとう!

      次のレースでは取らせてね!
ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.1


天才ピアニストと呼ばれた、バド・パウエル

彼の絶頂期(40年代後半から50年代始め)に録音されたこのブルー・ノート盤が最高だろう。

アップ・テンポの演奏で聴かれる、絶妙なピアノ・タッチと乗り。

バラードでは聴く者の心の琴線に触れる、高貴なロマンを展開する。

このアルバムはファッツ・ナヴァロ(tp)やソニー・ロリンズ(ts)ロイ・ヘインズ(ds)らが参加したクァルテットによるセッションと、マックス・ローチ(ds)とのピアノ・トリオによるセッションが収められている。

ディジー・ガレスピーによって書かれた「A Night In TUNISIA」もピアノ・トリオで聴く楽しさは格別だ。

また、F・ナヴァロと若きテナーのS・ロリンズが加わったクァルテットの覇気あふれるプレイも聴き逃せない。

このあとパウエルは麻薬の常習で逮捕され、服役中に精神障害を起こしてしまう。・・・・バカと天才は紙一重ってことなのかな

その後、このアルバムを超えるものは残していない。

今政治が混乱している(今に限ったことではないが)。

よくTVで伝えられ、政治家が「わが党のマニフェストが・・・」などとしゃべっているアレです。

流行語のように

   「マニフェストが・・・」

   「マニフェストを・・・」

このキーワードを言わないと、政治の話じゃないみたい。

おいさんはもっと身近に、マニフェストを使ってます。・・・ゴミ捨て。

そう、産業廃棄物を捨てるときには、厳しいマニフェストが必要なのだ

   「へんなゴミは混入してませんよ

   「このゴミはコンクリートのクズだけです

ゴミの種類や内容、会社名などをちゃんと書いて提出するのだ。

政治のマニフェストと違い、違反したら罰金だけではすまされない
免許の取り消しから、はたまた刑事事件へも発展しかねない。

政治のマニフェストは、きれいごとのマニフェスト。逮捕されることもない!

おいさんのは汚い物の、マニフェスト

どっちがみなさんの生活に、ピンと来ますか。

みなさんもゴミを捨てるとき

   「廃プラとペットボトルは分けてますよ

   「可燃物の日に不燃物は出しません

心のマニフェストをお忘れなく

キャプテン・アンド・ミー/ドゥービー・ブラザーズ

車に音楽はかかせない。

いろんな音楽を聴きながら運転する人は多いはずだ。

運転しながら聴くにはもってこいのグループ、ドゥービー・ブラザーズ

ツイン・リードとツイン・ドラムの叩き出すドライブ感あふれるサウンドは、アクセルを踏み込むことへのためらいを忘れさせてしまう。
すっかり気分はハイになり、運転がうまくなったように思えてくる。


運転中はリラックスするような音楽を聴いてはいけない

常に緊張感を持っていなくては事故の元だ、というのがおいさんの持論です。

だからいつも車のなかではアメリカン、特にウエスト・コーストのバンドがいいねぇ。

音楽で覚醒してしまう。

だってドゥービー(マリファナ)なんだもの。

ヒーリング・ミュージックやJAZZは家で聴くもの一杯やりながらね。そのときは酒で覚醒されてしまおう!

でも運転中「オレは絶対、事故は起こさない!」の強い意志と信念はお忘れなく!

連敗シンドロームに陥っていた大分トリニータ

ついにあの「シャムスカ・マジック」とまで言われたシャムスカ監督を解任した。

昨年は最後まで優勝争いに残り、ナビスコ・カップでは優勝を果たし楽しみなチームに成長したなと思っていたのになぁ

ついにここまできたか。

苦渋の選択かどうかは知らないけれど、監督が代わったからといって勝てるもんなの?

ピッチを走って、ボールを蹴るのはのは選手だしなぁ。

チームが不振のとき監督を代えることは、どこの世界でもありうることだがおいさんはどうも好きになれないなぁ。

プロ野球の巨人のように勝てないからといって、よそのチームから金でスター選手を引っ張ってきたり、監督を代えたりする。

解任された王監督は、その後万年ビリだった南海ホークス(現ソフトバンク・ホークス)をあれだけの常勝チームに育て上げたではないか。

浦和レッズだって当初は「Jリーグのお荷物チーム」といわれてたじゃないか。


今の大分トリニータに欠けてるものはなんだろう?

お見合いパーティーが盛んだ。

将来のよき伴侶を探しに男も女も・・えっ女ばっかりだって?

最近の不況(?)で男の出席者が激減してるらしい。

主催者は電話をかけまくって、男性会員に出席をお願い。
男女のバランスを取るのに一苦労。

ただでさえ、ワークシェアリングとかで収入は減るし、失業でもしてたら出席できるわけがない。

必然的にパーティーから引いちゃうのも無理はない。

お勤めは?

年収は?

なんて心臓にグサッと来る質問に、あなた耐えられますか?

女はいいよね。「プータロー」でも「家事手伝い」でいけるしなぁ。

その上「高学歴」「背が高いほうがいい」なんてご希望を出されちゃ、一般男性としては立つ瀬がないよなぁ。

おいさんはといえば、大卒だけど「HAKEN」だから対象外!

国の少子化対策も、この辺のカップル作りから力を入れたらどうだろう?

ウーン・・・もっと根底は経済再生か?

Ssssh/テン・イヤーズ・アフター


三大ギタリストといえば、E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジというところが一般的だろう。

しかしテクニックあるギタリストとなると、このテン・イヤーズ・アフターアルヴィン・リーの名前を挙げなければならないだろう。

「グッド・モーニング・リトル・スクールガール」は、数多くのアーティストがカバーしているブルースの名曲だが、単なるブルースのコピーに終わらず、A・リーのギター・テクがふんだんに聴かれるナンバーに仕上げられている。

ROCKの価値をテクニックだけで推し量るつもりはないが、テクニックを度外視してROCKを語ることはできない一枚だ。

アルビン・リーのギター・テクとエネルギッシュなボーカルと演奏は「ウッド・ストック」でも聴衆を魅了した。

ライブのほうがもっとエネルギッシュさを感じさせるバンドかもしれない。

ワイト島におけるロック・フェスの演奏もすばらしい出来だった。

ダンシング・ミスト/菊地雅章・イン・コンサート

1970年、渡辺貞夫、日野皓正、ジョージ大塚の3大コンボが活躍する中、日本のジャズ界に登場した、菊地雅章セクステット

菊地雅章 (e.p)
峰厚介 (s.sax)
菊地雅洋 (e.p)
池田芳夫 (b)
村上寛 (ds)
岸田恵二 (ds)


峰厚介、岸田恵二、村上寛らの新人をメンバーにそろえ、2ピアノ、2ドラムという編成は注目を集めた。

弟の雅洋もエレクトリック・ピアノで参加し、サウンドの幅を広げ、岸田、村上の2ドラムで力強さをだしている。

A面の「ダンシング・ミスト」はライブでも一番リクエストが多く、大ヒットとなった曲だ。

菊地は都内のジャズ・クラブにかぎらず、日本各地でコンサートをひらいた。

大分でもコンサートがあり、おいさんも聴きにいった。

小さなホールであったが、充実した演奏だったのを覚えている。

そのときに「ダンシング・ミスト」を初めて聴いて一発で好きになった。

今でもお気に入りの一曲だ。

同じリフを繰り返しながら展開していくさまは、渡辺貞夫や日野皓正とは違ったスタイルで、とても斬新だった。

当時まだ高校生だったが、演奏中の写真撮影を許してもらい、その時に撮った峰の写真はパネルにして、まだおいさんの部屋に飾られている。


IT’S ONLY ROCK’N ROLL


歌は世に連れても、世が歌に連れることはない!

・・・たかが歌の世界だ。

そう!たかがロックンロールだよ。

たかが、ロックンロールなんだけど、それが好きなんだ!


昔からローリング・ストーンズは、それほど気合を入れて聴いてきたバンドではないが、このアルバムだけはよく聴いてきた。

全体にみなぎる、粗野で(ストーンズはもともと粗野だったが)、力強いサウンドが、ストーンズの魅力を感じさせる。


最強のロックンロール・バンドとして君臨する証のアルバムだ
!!!???

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